春は出会いと別れの季節。 進学や就職で、初めての一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか?
ワクワクする新生活!
でも、ちょっと待って! 「どんな部屋に住もうかな~」なんて、間取りや内装のことばかり考えていませんか?
初めての賃貸探しでは、 “安全面” もしっかりチェックすることが大切なんです。
今回は、 防災のプロ が教える、 賃貸探しの際に気にしたい防災ポイント をご紹介します。
賃貸探しの防災チェックポイント
1. 建物の耐震性
地震大国ニッポンでは、建物の耐震性は最重要ポイント!
- 築年数: できれば 新耐震基準 (1981年6月以降)を満たしている物件を選びましょう。
- 不安な場合は、 耐震診断 を受けているか確認しましょう。
- 建物の構造: 鉄筋コンクリート造 や 鉄骨造 の方が、 木造 よりも耐震性が高い傾向があります。
- 耐震補強: 古い建物でも、 耐震補強工事 をしている物件もあります。
2. 周辺環境
- ハザードマップ: 洪水、土砂災害、津波などの ハザードマップ を確認しましょう。
- 各自治体のホームページで公開されています。
- 避難場所: 近くの 避難場所 (公園、学校など)を確認しておきましょう。
- 治安: 犯罪発生率 や 街灯 の状況などもチェックしておきましょう。
3. 室内環境
- 火災: 火災報知器 の設置場所や、 消火器 の有無を確認しましょう。
- ガス: ガス漏れ警報器 の有無を確認しましょう。
- 電気: ブレーカー の位置や、 アース が付いているかを確認しましょう。
- 水: 水漏れ や 排水 の状態を確認しましょう。
4. 設備
- 非常口: 非常口 や 避難経路 の確認は必須です。
- エレベーター: 地震時 に エレベーター に乗っていた場合の 避難方法 を確認しておきましょう。
- ベランダ: 避難経路 として使えるか、 隣家との距離 などを確認しておきましょう。
5. その他
- 管理体制: 建物の 管理体制 がしっかりしているか確認しましょう。
- 防災意識: 大家さん や 管理会社 の 防災意識 もチェックしておきましょう。
防災のプロが教える! ワンランク上のチェックポイント
- 地盤: 地盤 が 軟弱 な場所は、 地震 の際に 揺れ が 増幅 されやすいので注意が必要です。
- ジャパンホームシールド株式会社 の 地盤サポートマップ で、地盤の強さを確認することができます。
- 井戸: 井戸 があれば、 災害時 の 断水 にも安心です。
- 太陽光発電: 停電時 にも電気が使えるので便利です。
これから一人暮らしを始めるあなたへ
初めての一人暮らし、期待と不安が入り混じっているかもしれません。
慣れない土地での生活は、ワクワクする反面、戸惑うことも多いでしょう。
でも、大丈夫!
今回の記事を参考にして、 安全な部屋 を見つけて、 楽しい新生活 をスタートさせてください!
応援しています!
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